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企業におけるメンタルへルスの現状はどのようになっていますか? |
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最近は、産業医や産業カウンセラー等の導入が進められつつあります。ただ、“働く方にとって”というより、企業戦略上の必要性のみで配慮される形となってしまい、充分に生かされていない部分もあるといえます。そのため、今後は(適切な対応がなされているか等)第三者機関のチェックなども必要になってくるかと思います。(川人さん) |
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社会全体において“過労死・過労自殺”に対する問題意識の広がりはどうですか? |
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現在はプライバシーの問題等による情報開示の制限・遅延があり、大々的に取り上げられること、一般的に目にされることが少ないというのが現状です。しかし、プライバシーへの配慮をしつつ、現実の社会に起こっていること、身近な問題であることを皆が知り、理解していくことが状況改善の基礎条件となるでしょう。
(川人さん) |
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過労の問題等からこころの病になることもあると思いますが、家族や周囲の人の接し方や気をつける点があれば教えてください。 |
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人間は誰しも人に認められたいという願望を持っています。ところが心の病を持った方の多くが、他者に認められるという状況には置かれていません。まずは家族や身近な人が一つでも良い面をその方に見つけ引き出してあげる、認めてあげる、分かち合うこと、そういう信念を持って接するだけでも違うのではないでしょうか。(加藤さん) |
そして締めは昨年にひきつづき、千賀明三さん・太郎くん親子のギターとブルースハープの演奏。太郎くんは中学1年生になりますますハープの腕を挙げ、明三さんは気さくながらも演奏には厳しい。さすがはプロです。疲れた身体を心地よーくほぐしつつ、元気になれるのです、これが。(1度はライブに行かれることをオススメ!)